羽咋市
  • 羽咋市の位置

    山辺芳宣市長
    • 〒925-8501 石川県羽咋市旭町ア200番地
    • TEL 0767-22-1111
    • FAX 0767-22-7135
    • URL http://www.city.hakui.ishikawa.jp
    • 人口:22,469人 世帯数:8,495世帯 面積:81.96平方km  (平成28年4月1日現在)

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    「住んでよし」「訪れてよし」のまちをめざして 羽咋市長 山辺 芳宣

     羽咋市では、「しごと」をつくり、「しごと」が「ひと」の流れを呼び起こし、持続可能な「まち」づくりを目指した好循環社会を生み出すため、「羽咋市人口ビジョン」と「がんばる羽咋創生総合戦略」を策定いたしました。平成28年度を「がんばる羽咋創生元年」と位置付け、官民連携、地域間連携を図りながら取り組んでおります。
     平成28年度では、新築住宅を取得する方に奨励金を支給する「住まいづくり奨励金交付制度」において、新婚加算を新設するほか、市外からの転入者に対しては、家賃補助に加え、新たに通勤補助を行っております。
     また、北陸新幹線開業効果を持続可能とするため、恵まれた自然と文化財などの地域資源を最大限に活用しながら交流人口の拡大策も積極的に進め、「住んでよし」「訪れてよし」のまちづくりを地域住民との協働で進めてまいります。
     皆様方には本誌を活用され、ぜひとも羽咋市に就職していただき、充実した生活を満喫していただきたいと願っております。

ビジョン

みんなで築きます 活力にあふれ、人や自然を大切にするまち――はくい

「みんなが元気に暮らせるまちづくり」「安全・安心で環境にやさしいまちづくり」「いきいきとひとが輝くまちづくり」「活気と魅力のあふれるまちづくり」
「市民が主役となるまちづくり」の5つを基本目標に、市民と行政、事業者が連携し、豊かな自然環境を次世代に継承していくとともに、
将来の羽咋市を担う人びとを大切に育てていきます。

施設

2000年前の生活空間を再現した吉崎・次場弥生公園、宇宙に対して21世紀の門戸を開くコスモアイル羽咋、過去から未来へと夢が膨らみます。
眉丈台地自然緑地公園ではキャンプやバーべキューができ、アウトドアやマリンスポーツの施設も充実しています。
心地よい汗をかいたらユーフォリア千里浜で一風呂浴びて…。

コスモアイル羽咋 眉丈台地自然緑地公園 ユーフォリア千里浜 吉崎・次場弥生公園

●コスモアイル羽咋
 宇宙への出島として、宇宙開発の歴史や成果を本物のロケットや宇宙船を見学しながら理解できます。
またUFOの学術資料も見ることができます。

●眉丈台地自然緑地公園
 ここからは羽咋のまちなみや日本海が一望でき、滑り台などで遊べます。

●ユーフォリア千里浜
 温泉を利用した大浴場・気泡湯・露天風呂など各種の湯を楽しみ、プール・トレーニングルームで心地よい汗をかくのもよし。

●吉崎・次場弥生公園
 吉崎町と次場町で発掘された弥生期としては北陸屈指の遺跡で、弥生時代中期にあたる2000年前の環境と景観の一部分を再現した野外博物館です。

観光

全国でも唯一、波打ち際を車で走ることのできる千里浜なぎさドライブウェイを走り抜け、羽咋の歴史を散策してみませんか。
古より能登の中心であったこの地には、羽咋の歴史を育んだ祈りの森が点在します。
訪れる人を優しく受け入れてくれるその風情は、心にやすらぎを与えてくれます。

千里浜なぎさドライブウェイ 気多大社 妙成寺 永光寺

●千里浜なぎさドライブウェイ
 大自然がつくった砂ロード“なぎさドライブウェイ”。細かい砂が海水を含んで引きしまる砂浜は8kmにわたり、爽快なドライブが心ゆくまで楽しめます。

●気多大社(けたたいしゃ)
 古代から日本海域の総守護神的権威を誇ってきた気多大社は、今も石川県最高峰の神社であり、神門、拝殿、摂社などの重要文化財や伝統的祭事などで、いつも参拝者が途絶えません。

●妙成寺(みょうじょうじ)
 日蓮宗北陸本山・妙成寺は、加賀三大藩主の前田利常公の母、寿福院の菩提寺。34mの五重の塔が樹影の間にそそり立ち、本堂、経堂、書院などの数々の重要文化財がすばらしい。

●永光寺(ようこうじ)
 能登の曹洞宗発展史の重要な地位を占めた永光寺は、参道の風情もよく、長い階段を登れば仁王像が迎えてくれる。

イベント

風土を肌に感じるなら、羽咋の心情にふれるなら、「まつり」がおもしろい。
「まつり」はあなたの心を熱くする。「まつり」はあなたの想いも熱くする。

白瀬獅子舞 鵜祭り 川渡し神事

●白瀬獅子舞
 毎年4月第2土曜日に行われる祭りで、能登獅子の流れをくむ。獅子舞の他に猿・べっさい・ばばがついてユーモラスな動きで祭りを盛り上げる。

●鵜祭り(うまつり)
 12月16日午前3時、闇と寒気の中1羽の鵜と神職、鵜捕部がとり行う奇祭。翌年の農業、漁業などの吉凶を占う。
 国指定重要無形民俗文化財となっている。

●川渡し神事
 松明(たいまつ)で川面に浮かび上がる船影が美しく、羽咋神社の祭神が八幡神社の女の神様へ通われた、あるいは悪魔退治の式を模したと伝えられる幻想的な祭りである。
 毎年9月中旬に行われる。