羽咋市
  • 羽咋市の位置

    山辺芳宣市長
    • 〒925-8501 石川県羽咋市旭町ア200番地
    • TEL 0767-22-1111
    • FAX 0767-22-7135
    • URL http://www.city.hakui.lg.jp
    • 人口:21,561人 世帯数:8,551世帯 面積:81.96平方km  (平成31年4月1日現在)

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    「羽咋創生」の総仕上げと次なるステージへ 羽咋市長 山辺 芳宣

     日頃より、市政運営に多大なご支援とご協力を賜り、厚くお礼と感謝を申し上げます。
     さて、平成31年度は、「がんばる羽咋創生総合戦略」の最終年度にあたることから、これまでの取り組みの総仕上げと事業の自立・自走化を目指すとともに、令和2年度(2020年度)をスタートとする「第2期総合戦略」の策定に取り組んでまいります。
     具体的には、地域資源を活用した農業の振興と6次産業化や地域特産品の開発・流通・販売促進などを一体的に行う地域商社機能の充実を図るとともに、起業・就業者支援や企業誘致を引き続き推進します。
     また、道の駅のと千里浜を核とした交流人口の拡大、羽咋駅周辺整備によるまちなかの賑わい創出、移住定住施策の拡大や、出会いから結婚・子育てまでの総合的な支援の拡充を図ります。本年2月には、羽咋すこやかセンター内に「子育て世代包括支援センター」を設置し、安心して子育てができる体制を推進するとともに、本年夏までには、市内全小中学校の普通教室とランチルームに冷房設備を整備し、教育環境の充実を図ってまいります。
     一方で、高齢化や人口減少社会への対応として、都市機能の集約化を図るコンパクトなまちづくりと市民主体の地域づくりを目指します。公共施設の長寿命化計画の策定や、在宅医療と介護連携など地域の支えあいによる生活支援体制の充実を図ってまいります。
     さらに、近年多発する豪雨などの災害を踏まえ、安全・安心なまちづくりを推進するため、インフラ面の整備を推進するとともに、地域連携による防災体制や災害対応の充実を図ります。
     結びに、ぜひとも本市にご就職していただき、充実した生活を満喫していただきたいと願っています。

ビジョン

みんなで築きます 活力にあふれ、人や自然を大切にするまち――はくい

「みんなが元気に暮らせるまちづくり」「安全・安心で環境にやさしいまちづくり」「いきいきとひとが輝くまちづくり」「活気と魅力のあふれるまちづくり」
「市民が主役となるまちづくり」の5つを基本目標に、市民と行政、事業者が連携し、豊かな自然環境を次世代に継承していくとともに、
将来の羽咋市を担う人びとを大切に育てていきます。

施設

2017年7月に、千里浜ICすぐそばにオープンした道の駅のと千里浜。直売所だけではなく、レストランや観光情報、足湯も備えています。自慢の自然栽培米やここでしか買えない羽咋の魅力をぎゅっと凝縮した道の駅です。
2000年前の生活空間を再現した吉崎・次場弥生公園、宇宙に対して21世紀の門戸を開くコスモアイル羽咋、過去から未来への夢が膨らみます。
体を癒すなら温泉で。湧き出る温泉は、塩分豊富な海の温泉。クレンジング効果抜群の美肌の湯です。

道の駅のと千里浜 コスモアイル羽咋 ユーフォリア千里浜 吉崎・次場弥生公園

●道の駅のと千里浜
 自然栽培の羽咋米や野菜、地元の特産品が集まる道の駅は絶好のお土産スポット。タイヤシャワーや足湯も併設。観光情報も発信する羽咋の観光拠点施設です。

●コスモアイル羽咋
 こ宇宙への出島として、宇宙開発の歴史や成果を本物のロケットや宇宙船を見学しながら理解できます。
またUFOの学術資料も見ることができます。

●ユーフォリア千里浜
 温泉を利用した大浴場・気泡湯・露天風呂など各種の湯を楽しみ、プール・トレーニングルームで心地よい汗をかくのもよし。

●吉崎・次場弥生公園
 吉崎町と次場町で発掘された弥生期としては北陸屈指の遺跡で、弥生時代中期にあたる2000年前の環境と景観の一部分を再現した野外博物館です。

観光

全国でも唯一、波打ち際を車で走ることのできる千里浜なぎさドライブウェイを走り抜け、羽咋の歴史を散策してみませんか。
古より能登の中心であったこの地には、羽咋の歴史を育んだ祈りの森が点在します。
訪れる人を優しく受け入れてくれるその風情は、心にやすらぎを与えてくれます。

千里浜なぎさドライブウェイ 気多大社 妙成寺 永光寺

●千里浜なぎさドライブウェイ
 大自然がつくった砂ロード“なぎさドライブウェイ”。細かい砂が海水を含んで引きしまる砂浜は8kmにわたり、爽快なドライブが心ゆくまで楽しめます。

●気多大社(けたたいしゃ)
 古代から日本海域の総守護神的権威を誇ってきた気多大社は、今も石川県最高峰の神社であり、神門、拝殿、摂社などの重要文化財や伝統的祭事などで、いつも参拝者が途絶えません。

●妙成寺(みょうじょうじ)
 日蓮宗北陸本山・妙成寺は、加賀三大藩主の前田利常公の母、寿福院の菩提寺。34mの五重の塔が樹影の間にそそり立ち、本堂、経堂、書院などの数々の重要文化財がすばらしい。

●永光寺(ようこうじ)
 能登の曹洞宗発展史の重要な地位を占めた永光寺は、参道の風情もよく、長い階段を登れば仁王像が迎えてくれる。

イベント

風土を肌に感じるなら、羽咋の心情にふれるなら、「まつり」がおもしろい。
「まつり」はあなたの心を熱くする。「まつり」はあなたの想いも熱くする。

白瀬獅子舞 鵜祭り 川渡し神事

●唐戸山神事相撲
 2000年の歴史を誇る神事相撲。磐衝別命を偲び、その命日に行われたのが始まりとされています。「水なし、塩なし、待ったなし」の古式にのっとり、大関の地位をめぐって競い合います。

●鵜祭り(うまつり)
 12月16日午前3時、闇と寒気の中1羽の鵜と神職、鵜捕部がとり行う奇祭。翌年の農業、漁業などの吉凶を占う。
 国指定重要無形民俗文化財となっている。

●川渡し神事
 松明(たいまつ)で川面に浮かび上がる船影が美しく、羽咋神社の祭神が八幡神社の女の神様へ通われた、あるいは悪魔退治の式を模したと伝えられる幻想的な祭りである。
 毎年9月中旬に行われる。